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 お子様と一緒に海外植林へ参加して頂いたのですが
 “参加してみよう” と思われたポイントは?

 以前から、誘っていただいてて・・・
 子供と一緒にやるにはオモシロイと思ったので

 会社としても「ボランティアを!」という動きが出てきており
 『河川里親制度』 に登録、重信川のゴミ拾いを年に2度、
 ボランティアでやっています。
 社会貢献、ボランティアの今後の展開を勉強させてもらう
 という意味もあり参加しました。

 実際に植林してみていかがでしたか?

 
新鮮でした。

 今までイメージしていた “植林” は、山で、傾斜がきつくって
 という感じでしたが・・・
 沼地も、マングローブ林も初めてで、見るもの全て 興味津々 でした。

 あったかい所なので、虫除けなど準備して行っていたのですが
 虫がいなくてよかった(笑)

 お子様たちはいかがでしたか?
 
 最初は “植林” がどんなものか意味も知らなかったと思います。
 でも、植林後マングローブ林を散策し、
 マングローブの役割・植林をする意味など分かりやすく説明してもらい
 とても良かったです。

 非日常の体験ができたことはとても良かったと思っています。
 現地の方との交流があればもっと良かったですが・・・

 帰ってから、学校で報告をしたようですよ。

 
子供と一緒にできて良かったです!!

 その僅か1ヶ月後、津波災害がおこってしまいましたね。
 
 ニュースを見てビックリしました。驚きましたね。
 一緒に植林をした子供たちとか、現地の人たちは大丈夫なのか???
 心配しました。

 マングローブは、残念ですがタメだろうと思っていました。
 今回はダメかもしれない。でも、木がないと被害も拡がる・・・
 人間と自然の共生、災害から身を守る術 etc
 考えましたね。

 それと “植林” するために、あれだけ現地スタッフの方々に
 準備してもらったのがダメになってしまい残念です。

 現地の悲惨な様子も伝わってくる中、
 マングローブ 50%もの無事が確認されました!!

 極限状態の中ではいろんなことがあるのでしょうね。
 まとめるのも大変でしょうし・・・

 でも、50%も無事だったことは嬉しいですね。
 少しでも残っているのは感激です。生命力は強いのかな!?
 どんなになっているのか自分の目で確かめたい気分です!!

 すごくキレイなところだったので・・・
 1日も早く、元のキレイな島に戻って欲しいと思います。

富田さんは、2人のお子様と一緒に参加して下さいました。
ちょっと“大人”な参加メンバーだったので
2人からはたくさん元気をもらった気がします。

これからも 【OISCA】 をどうぞよろしくお願いします。
プーケット海外植林ボランティア
参加者 : 富田 耕治 さん
にお話を伺いました。